子供の矯正治療小5開始

夫婦で歯並びは良い。なのになぜ長女が矯正をはじめたかというと。。2歳のときに虫歯になり、神経を抜かれた歯がありました。なんとか形は残していたのですが、神経がない歯は1年生にはボロボロになって抜けてしまいました。

そこは12歳臼歯と呼ばれる、12歳頃に生えてくる歯の場所でした。6歳から抜けた歯がない状態で過ごしました。7歳頃にかかっていた歯医者から両隣の歯が倒れてくるので、ほげき装置なる器具を3万円ほどでつけないかと打診がありました。ここでその装置をつけておけば良かったのですが、緊急性はないような喋り方だったので出産とかぶったこともあり後回しにしてしまいました。

半年に1回歯医者でフッ素をぬっていたのに2歳になるまで、2歳半検診の歯科検診になるまで、神経を抜くほどの虫歯に気づいてくれなかった歯医者に不信感がありました。それから歯医者を4つまわっていたため、誰にも指摘されず10歳になりました。

初めて行った歯医者で、このままだと12歳臼歯がはえてこれなくなって、最悪手術になることを知らされました。

これが矯正をはじめた理由です。

12歳臼歯の両脇を動かすため。30万円だそうです。

6年間で、3万円が30万円になってしまいました。母が後回しにしたせいです。

そして矯正がこんなにも痛みを伴うものだったなんて、、、つづく

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